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カテゴリー「LIVE REPORT」の検索結果は以下のとおりです。

西川貴教「ハウ・トゥー・サクシード-努力しないで出世する方法-」

□DATE:2007-05-25 18:00/18:30
□PLACE:愛知厚生年金会館
□SEAT:1階W列

さて夜公演です。
オフ会から急いで戻って座ったら「ブー!」とベルが鳴りました。危なかった~。
1幕終了後、これまたabs FCで知り合った方とお会いしました。
私は公演終了後に声掛けに行こうと思ってたのですが、先に来てくださいました!ありがとうございます♪
更にはお隣の女性ともお話したりで、かなり楽しかったです。

公演内容は夜公演の方が暴走してました。
昼の方がまだちょっと固め?ってカンジで、まあ名古屋初日ですからね~。
昼公演終了後のトークショーで夜公演も見に来る人って聞かれて、かなり大半の方が「は~い!」と手を挙げてましたからね~。
そのため出演者は、また違うことやらないと!っていう意気込みが強くなったんでしょうね。実際赤坂さんたちもそう言ってたしね。
夜は妙にシモに走ってる気もしました。
フィンチだけじゃなく、スミティもかなり暴走。ブラッドもすごかった~♪
スミティがかなり楽しくって大好きですv

あとは明日の千秋楽を残すのみ!
本当にお疲れ様でしたというべきか・・・

西川貴教「ハウ・トゥー・サクシード-努力しないで出世する方法-」

□DATE:2007-05-25 13:30/14:00
□PLACE:愛知厚生年金会館
□SEAT:1階P列

291-1.jpgやっとやっとや~~~~っと名古屋にタカノリ上陸!
見てきました「H2$」。
大阪公演を見ているので、今回の昼公演で2回目です。
舞台の内容は大阪と一緒なのでオミットします。
まあアドリブが違うとこが何箇所かありましたが・・・。

昼公演はトークショーがあったので、カーテンコールがちょっと短めでした。
が、トークショーがめちゃめちゃ楽しい!
いや~まさかあそこまで爆笑トークを繰り広げてくださるとは!
タカノリと赤坂さんのコント(?)が非常にツボ!
出演者の話になると、何故か後ろを通り過ぎている当事者たちが笑えました。
もう何してるんだっての!ってくらい笑わせてくださいました。
名古屋では映画とか舞台とかでは舞台挨拶ってないので、こういうのがあるとスッゴク嬉しいです。

そして昼公演終了後、abs愛知校のメンバーとのオフ会に参加しました。
昼公演が終了したのが17時30分近く。
夜公演は18時30分開演。
うわ~~時間ない!っとピンチでしたが、ちゃんとお話できて楽しかったです。
まあちょっと自己紹介とかは、ぶっちゃけできなかったけど・・・。
また定期的に開いてもらえると、顔を忘れちゃったりしなくていいのにな~って思います。
私・・・人の顔覚えるの苦手なんだよね~(おい!)
でも何人かの方とその後absのFCでフレンドになりました。

今回はabs FCで様々な企画が持ち上がっていて、私もいくつか参加しました。
まずはメッセージブック。
自分でメッセージカードを作成して、代表者がそれをまとめてタカノリにプレゼントするってものです。
昼公演前に代表者にお会いして、カードを渡してきました。
ブックの表紙はめちゃ可愛かったですv
タカノリのオレンジと黄色がとてもキュート!
そして花!メンバー有志でお花を1基出しました。及ばずながら私も参加v
大阪公演で、FCメンバーからお花出てていいな~って思っていたので、是非参加したいと思いました♪
企画たててくださった方、ありがとうございます。

西川貴教「ハウ・トゥー・サクシード-努力しないで出世する方法-」

□DATE:2007-05-18 18:00/18:30
□PLACE:梅田芸術劇場
□SEAT:1階16列

なんだか久しぶりなイベントだなぁ。
しかも今年初のタカノリ!12月のイヤカン以来だよ~!

ミュージカルは本当にコメディ。
最初から最後までかなり笑わせていただきました。
窓の清掃係だったフィンチがあるメールを受け取ったことから物語はスタート。
そのメールは「努力しないで出世する方法」。出世したいならこのメールの通りにしなさいと書かれており、フィンチはそれを実行することに。
ここで最初の歌。タカノリの本日初の歌です。LIVEの時とは違って、さすがミュージカル。セリフのようです。
コミカルで迫力満点!タカノリ、違ったフィンチ可愛い~!とここでもう引き込まれました。
いや、最初にタカノリが赤のつなぎを着て出てきた瞬間に引き込まれましたが(笑)
その後フィンチはメールの通り、とんとん拍子に出世していく。途中ローズマリーとのラブもあったりして、とにかく時間を感じさせないストーリー。
ラストは会社がピンチ!になるくらいの事件がおきて、副社長まで上り詰めたフィンチが追い詰められてしまいます。
まあ何故かあっけなくケリがついてたのがよく分からないんですが・・・。会社としてこの件の責任は誰が取るんだ?ていうか5万株はどうなったんだ?という疑問は残る(この辺、全く描かれておりません)のですが、最後にはフィンチは会社の会長になり、そしてローズマリーはフィンチの妻となりました。

ローズマリーとのキスシーンが何回かありました。
本当にキスしてたのかどうかは私の席からは角度的に分からなかったのですが、そもそもタカノリと抱き合えるなんて羨ましい!ジェラシーがめらめら~な状況でした。
でもフィンチ君だから我慢しよう。ローズマリーも可愛かったし・・・。
あとは、タカノリはセリフを噛んでしまうこともしばしば・・・。でもそれが違う意味で面白かった!
私は初観劇だったので分からなかったのですが、何度も見ている方はアドリブがどう入っているのか分かったでしょうね~。
なんか聞くところによるとだんだんアドリブが増えているそうで・・・。これは名古屋公演が楽しみです。「おや?」と分かればいいなって思います。

ミュージカルは2部構成で、1部は1時間30分くらい。全部終了したとき3時間くらい経過してました。
あまりに長かったので、お尻が痛かった・・・
カーテンコールは2回。会場内の電気がついても拍手は鳴りやまなかったので、タカノリ再登場。
いつものLIVEならメンバー弄り(とくにSUNAOさん)をするんだけど、今回はそのメンバーがいなかったので、弄られたのは赤坂さんでした(笑)
「大阪が嫌いな赤坂さんがこんなに変わった!」と言うタカノリ。赤坂さんは身体をはって大阪が好きになったのを表現。会場は大いに盛り上がりました。
普通、舞台のカーテンコールは喋らないでお辞儀とかして終わりなんだけど、そこはやはりタカノリ。喋りました。
LIVEみたいに「お前ら~!」てのはないんだけど、本当に嬉しそうにお礼を言ってた。可愛かった・・・。
とにかく何度も見たくなるミュージカルでした。思わず19日の大阪楽日のチケットが欲しくなりましたから(笑)
まあ名古屋に帰らなきゃいけなかったんで、諦めましたが・・・。

パンフはちょっと高めの2200円。結構分厚いです。

ホテルに帰ってTVつけると、ちょうど先日から起こっていた長久手町立てこもり事件が解決してました。ミュージカルに行く前は、人質保護までだったんだけど・・・。まあ解決して良かった良かった。
翌日帰りの新幹線でturbo webをチェックすると、タカノリがダイアリーを更新してました。
嬉しいな~。私が大阪にいた日に更新してくれるなんて・・・。出演者のイタズラ写真がごそっと掲載されておりました(笑)
さあ!名古屋3公演!楽しみに待ってるぞ~!
25日はabsのファンオフ会もあるので、そっちも楽しみですv

GLAY「GLAY ARENA TOUR 2007~LOVE IS BEAUTIFUL~」

□DATE:2007-02-12 15:00/16:00
□PLACE:名古屋レインボーホール
□SEAT:スタンドPブロック30列

昨日に引き続きGLAY!
本日はFCでチケが取れなかったため、しつこく毎日ぴあに電話し続けて1月2日にようやくGETした席でした。
FC席じゃないからかなり後ろの方なんだけど、昨日のCブロックに比べたらPブロックはかなりのステージ寄り。
ほぼステージ横と言っても過言ではないくらいの場所だったので、たとえ列が後ろの方になったとはいえ昨日よりいい席でした。よく見えたしね!
TERUたちが花道まで来ると、めちゃめちゃ近く感じるしラッキーでした。
ただステージの全体像は見えないんですが・・・。

さてLIVEです。定刻より4分ほど押しでスタート。
セットリストは変わってないんじゃないかな?
始まりも同じで、LOVE IS BEAUTIFUL TOURのムービーから始まり、「MIRROR」で爽やか~にスタート。
そして「ROCK'N'ROLL SWINDLE」「変な夢」「生きてく強さ」「ビリビリクラッシュマン」「Lock on you」「100万回のKISS」「AMERICAN INNOVATION」「僕達の勝敗」「サラギの灯」「WORLD'S END」「恋」「I will~」「嫉妬」「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「BEATIFUL DREAMER」「More than Love」「LAYLA」なんかがありました。アンコールでは「HAPPY SWING」「卒業まであと少し」「彼女の"Modem・・・"」「ACID HEAD」。「ACID HEAD」の前にもう一曲あったんだけど、曲名なんだったっけ?全然分からない・・・。
あとは・・・本当に順番覚えてないなぁ・・・。
まあセットリストは覚えてないんで置いといて・・・。

本日はJIROちゃんが妙にくるくる踊りまくっており、「SHUTTER SPEEDSのテーマ」の時事件が起こりました。
あまりに飛び跳ねすぎたJIROちゃんは転んでしまい(あれはアンプに躓いたのか?)、ベースがものの見事に壊れました!
ステージに壊れたベースを放置し、スタッフから新しいベースを貰ったJIROちゃんは、それでもめげずに飛び跳ねくるくる回り、曲のラストでまた壊し・・・。
次の曲からはまたもや違うベースを使っておりました。
あ~あ・・・楽器は大切にしようね・・・高いんだし・・・。
まあ転んだJIROちゃんは可愛かったけどさ(苦笑)
そして本日もWAVEやりましたが、昨日みたいにピタ!と一回で揃うことができず何回もやり直しました。
TERUが「ばらばら~」と言って笑ってた(笑)
そういえば今日のTERUも天然ぼけ炸裂なトークでしたね~。
喋れば喋るほどおかしくなっていくTERUりん・・・。

冒頭でも書きましたが、昨日よりステージに近かったためか、昨日以上にヒートアップしてしまい汗だく状態で、なおかつ暴れすぎたためか両足をぶつけ、負傷しました(苦笑)
あっはっは★本当にLIVEは格闘技だわ~

これで当分LIVEはない・・・。というよりLIVEの予定がない・・・。
今あるのはタカノリのミュージカルのみ・・・。でもこれじゃ暴れれない・・・。
次のLIVEはいつだろう・・・。

■01 MIRROR
■02 ROCK'N ROLL SWINDLE
■03 変な夢~THOUSAND DREAMS~
■04 ビリビリクラッシュメン
■05 生きてく強さ
■06 100万回のKISS
■07 恋
■08 サラギの灯
■09 嫉妬
■10 AMERICAN INNOVATION
■11 Lock on you
■12 僕達の勝敗
■13 I WILL~
■14 LONE WOLF
■15 WORLD'S END
■16 More than Love
■17 SHUTTER SPEEDSのテーマ
■18 ピーク果てしなく ソウル限りなく
■19 BEAUTIFUL DREAMER
■20 LAYLA
■EN01 HAPPY SWING
■EN02 卒業まで、あと少し
■EN03 月に祈る
■EN04 彼女の"Modern…"
■EN05 ACID HEAD

GLAY「GLAY ARENA TOUR 2007~LOVE IS BEAUTIFUL~」

□DATE:2007-02-11 15:00/16:00
□PLACE:名古屋レインボーホール
□SEAT:スタンドCブロック21列

昨年夏以来のGLAYです!
ホールクラスのツアーは申し込んでも全敗し、ようやくFCで本日のチケットをGETできました。
本当は明日の分も申し込んであったんだけど、そっちはハズレました・・・(まあ一般でGETしたけど・・・)

定刻より5分ほど押してスタート。
始めはムービーから。なんのムービーなのかは謎でした。TERUらが出てるわけでもないし。
1曲目は非常に爽やかなナンバー「MIRROR」で始まりました。 爽やかすぎてどうやってのってよいのか分からず・・・。
2曲目で「ROCK'N'ROLL SWINDLE」。ようやく暴れられる~♪
その後もアルバム「LOVE IS BEAUTIFUL」の曲を中心にやってくれました。
だけど古い曲もあって「生きてく強さ」「More than Love」「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「嫉妬」「BEAUTIFUL DREAMER」なんかがあったかな?
しかし定番中の定番「口唇」がなかった!これにはめちゃめちゃ驚いた!
ただ全体的にミディアムっぽいナンバーが多く、暴れ倒すってカンジにはならなかった。
バラードが多いんだよ~。汗かいたかも!と思ったらゆっくりな曲になっちゃうし。
最近のGLAYはメッセージ性の強いナンバーが多いからこうなっちゃうのかなぁ。
本編ラストは「LAYLA」でした。

アンコールでは久々に「HAPPY SWING」があってめちゃめちゃ懐かしかった~!あとは「彼女の"Modem・・・"」。ラストは「ACID HEAD」で締め!
アンコールに入った時、TERUは私たちの体力を削るべく、「皆でWAVEやろう!」と言い出しました
レインボーはそんなに大きくないのでそう時間もかからず、いいカンジでWAVEできました~!う~ん。楽しい♪

MCは大して印象の強いものはなく、とにかくありがとうという感謝の気持を伝えまくってました。
しかしTERUりんは非常にめちゃめちゃ天然なので、話せば話すほどドツボに嵌まっていくトークでした。

さて、メンバーの服装です。
TERUとTAKUROは黒のスーツっぽい衣装で、JIROは結構ワイルドっぽいカンジだったかな?HISASHIは相変わらず可愛いく、帽子は羽根がついてました。
皆黒を基調としてました。
あとTERUの髪型!黒でかっこいいのですが、形がどう見てもゲゲゲの鬼太郎に見える・・・。鬼太郎は・・・どうかと思う・・・。

まあ今日はこの辺かな?
明日もGLAYのLIVEだ!暴れるぞ~!

セットリスト
■01 MIRROR
■02 ROCK'N ROLL SWINDLE
■03 変な夢~THOUSAND DREAMS~
■04 ビリビリクラッシュメン
■05 生きてく強さ
■06 100万回のKISS
■07 夏音
■08 サラギの灯
■09 嫉妬
■10 AMERICAN INNOVATION
■11 Lock on you
■12 僕達の勝敗
■13 I WILL~
■14 LONE WOLF
■15 WORLD'S END
■16 More than Love
■17 SHUTTER SPEEDSのテーマ
■18 ピーク果てしなく ソウル限りなく
■19 BEAUTIFUL DREAMER
■20 LAYLA
■EN01 HAPPY SWING
■EN02 卒業まで、あと少し
■EN03 月に祈る
■EN04 彼女の"Modern…"
■EN05 ACID HEAD

越中睦「MAKOTO KOSHINAKA NEW YEAR LIVE 2007」

□DATE:2007-01-20 17:15/18:00
□PLACE:渋谷CLUB QUATTRO
□SEAT:ALL STANDING

2007年一発目のLIVEです。
もうMAKOTOで遠征することはないだろうな~なんて思ってたんですが、東京でしかないとなるとやっぱ遠征してしまいました。

まずはクラブクアトロを探すことからスタート。
クアトロはパルコ内ということは、名古屋・大阪のクアトロで熟知していたのですが、渋谷でびっくり。
パルコいくつあるんだよ!
もはや田舎ものイジメとしか思えないようなもんです。
道は複雑極まりない形してるし、人は多いしで分かり辛いっちゅーねん!
それでもなんとか携帯のナビ使って無事辿り着けました。

会場のクアトロは名古屋よりやっぱり大きかった。
あと、以前MAKOTOで名古屋のクアトロ行った時のがらがらぶりに寂しくなったけど、東京もやっぱそうだった。
まあFCで250番あたりまではあったようだけど、それでも会場が埋まるってことはなかった。
MAKOTO・・・ファン減ったね・・・。
全然露出ないし、リリースないし、海外ばっかだし、FCダメダメだしだから仕方ないのかなぁ・・・。

さてLIVEです。
しょっぱなから全然知らない新曲でした。
ま~た~か~よ~!そんなに新曲作るんならちゃんとリリースしろ!
できなきゃ配信という形でもいいから、ちゃんと発表しろ!!

ファンの子が「新曲のタイトル教えて」って言ってMAKOTOは教えてくれたけど、そんなんじゃ覚わらない!歌詞も分からんっての!!
そんな状態でLIVEで盛り上がってくれっていうのもムリです。
一緒に歌えないんだから。
まともに歌えるのは数曲だけでした。
あとMCは相も変わらずぐだぐだ・・・
あ~あ、リュシ時代のテンポの良さが懐かしいよ。

今回のMCで、MAKOTOは
(1)賽銭っていくらくらいいれる?
(2)年末年始は何してた?
(3)メイドフカフェを熱く語る
(4)Wiiで遊んだ
といったことを話しました。
どんどこオタク街道まっしぐらですよ。
平日の午前中からメイドカフェをはしごしてるらしい・・・あんた・・・やばいっすよ・・・。
どんだけMAKOTOがかっこよくても、これはイタイなぁ・・・。
あとは告知。
来月ラジオやるらしい。ただしFM。局が分からないから聴けるかどうかは謎。
4月にタイと同時リリースあり。
5月頃にタイでLIVE。FCからツアーが出るよう。またタイだよ・・・。FCやめたからこれは私には無関係。
あと芝居をやるらしい。芝居といってもTVなのか舞台なのかは不明。

20時過ぎにLIVE終了。
途中ちょっと暑くなったんで、Tシャツになったけど、汗は全くかきませんでした。
まったく暴れてないよ・・・。
はう・・・早くΛucifer復活してくれ~!頼む~~~!!!

T.M.Revolution「YEAR COUNT DOWN PARTY '06 LIVE REVOLUTION REMIX X」[2nd]

□DATE:2006-12-10 17:00/18:00
□PLACE:ZEPP NAGOYA
□SEAT:ALL STANDING

とうとう今年ラストのLIVE、今年最後のT.M.Revolutionです。

時間より5分ほど押してスタート。
1曲目は、やっぱり「Burnin' X'mas」。昨日と一緒です。
2曲目は昨日と違ってました!「HIGH PRESSURE」!きた~~~~~~~~!!!狭いながらも踊りましたとも!!
続いて「魔弾」!昨日とはこの辺が違う!ネタバレサイトさんで見たセットリストと同じです!!
そして「夢幻の孤光」、 「Web Of Night」と続きました。
バラード1曲目は「last resort」。
「Timeless ~Mobius Rover~」・・・バラード2発目。ハッチーの曲だけど昨日の2曲目から変わっている!?
「夢の雫」・・・バラードラスト。ああ~バラードラストまで違う~~~!!
「Goin'」・・・これも昨日とは違う!ここまで違うと今日の昼公演はどうだったか気になるっす!
その後は「Zips」 「LOVE SAVER」 「Ignited-イグナイテッド‐」と続き本編終了。
アンコールは昨日と一緒で「Silver&Gold dance」 「Pied Piper」と来て、ラストは「VITAL BURNER」でした。
個人的には昨日のセットリストの方が良かったかな?
今日は古い曲はなかったし・・・。

今日はバッチリセットリストを覚えております。
昨日とは違うとこが妙に気になったのでしっかりばっちりです!

MCは本日も本編中はなし。
アンコールの最初で喋っただけです。
本日はメンバー弄りなしで、名古屋をいかに大切に思っているかを力説するタカノリ君でした。
アンカバツアーで名古屋でファイナルを迎えたこと、名古屋で柴さんが一人で先に電車に乗ってしまって、残されたメンバーはドンキホーテでパンツを買ったことなどを語りました。
ていうか、柴さんカブトムシ事件(爆笑)は岐阜公演だっての!
今日はレインボーのことは何も言わなかったなぁ・・・。

本日は昨日より一つ前のブロックに移動。
と~~~っても前が良く見えました。
タカノリの美しいお姿をし~っかりと拝見できましたし、タカノリが投げたコップの水も何度かぶったことか・・・。
残念ながらコップはGETできなかったけど・・・。
銀テープは掴んだけど、他の人に取られてしまったのですが、近くにいた人が「どうぞ」と分けてくださいました。
ありがとうございます!!!
昨日GETしたから諦めたんですが、とっても嬉しかったです。

本日は全て終わって会場を出たら、なんと19時45分!5分押しだから1時間40分ほどしかなかった!?
昨日より短いのでは!?
やっぱMCが短かったのかなぁ・・・。

セットリスト
■01 Burnin' X'mas
■02 HIGH PRESSURE
■03 魔弾~Der Freischutz~
■04 夢幻の孤光
■05 Web of Night
■06 last resort
■07 Timeless-Mobius Rover-
■08 夢の雫
■09 Goin'
■10 Zips
■11 LOVE SAVER
■12 ignited-イグナイテッド-
■13 Sliver and Gold dance
■14 Pied Piper
■15 VITAL BURNER

T.M.Revolution「YEAR COUNT DOWN PARTY '06 LIVE REVOLUTION REMIX X」

□DATE:2006-12-09 17:00/18:00
□PLACE:ZEPP NAGOYA
□SEAT:ALL STANDING

遂に、遂にこの時が!!
今年ラストのイヤカンです!(明日もあるけど、それはおいといて・・・)
このイヤカンで当分T.M.Revolutionの活動がないので、しっかりと心に刻み込まないと!

時間より10分ほど押してスタート。
1曲目は、なんか恒例となっているような「Burnin' X'mas」。
一応クリスマス前だから定番なのだろうか・・・。
2曲目はアンカバヴァージョンの「HOT LIMIT」。
LIVE HOUSEという狭い空間でこれを踊るのはめちゃめちゃ苦労します。
3曲目・・・は何だったかなぁ・・・あ、「JOKER」だ!
その後は・・・何が何やら・・・という感じなのであった曲を羅列します。
「夢幻の孤光」・・・結構前の方であったと思います。
「Web Of Night」・・・もはや定番だなぁ・・・。
「last resort」・・・非常に久しぶりに聞いたなぁ。全然LIVEじゃやってない「progress」の曲っす。バラード1発目でありました。
「緋の砂」・・・バラード2発目。ハッチーツアー以来かな?
「vestige -ヴェスティージ-」・・・バラードラスト。今年は羽は降ってきませんでした(笑)
「To・Ri・Ko」・・・めちゃめちゃ好きな曲。とにかく暴れますね~。
「Zips」・・・これは絶対にやるな。当然大好きな曲ですv
「LOVE SAVER」・・・これも絶対だな。そこまでヘドバンしたいか・・・。今回スモークの量がとにかく凄かった。
「Ignited-イグナイテッド‐」・・・本編ラスト。なんかこれはラスト定番になりつつあるような・・・。全くアレンジなしでした。
アンコール
「Silver&Gold dance」・・・今年出たTRFのトリビュート参加曲。人の曲やるなんて珍しい!
「Pied Piper」・・・とにかく飛んだ。ひたすら飛んだ・・・。
「Chase/The Thrill」・・・ラスト曲。銀テープはここで飛んできました。当然キャッチ!今回の銀テープは2色刷りだ!

こんなんだったかなぁ・・・い、いかん・・・ライブ終わると記憶が吹っ飛ぶ・・・。
しかし東京でのセットリストとはかなり違うようです。
ネタバレサイトさんで見たのと違うものが多い・・・。
「HIGH PRESSURE」「魔弾」「夢の雫」「VITAL VERNAR」があったそうですが、名古屋はなかった。
いや、明日の公演では変わっている可能性もあるので、何とも言えないのですが。
それにしても今回のイヤカンは、アレンジチェンジがない
いつもイヤカンではぽか~んとする事が恒例なのに(笑)

MCは本編中はなし。
アンコールに入っておかしいトーク炸裂。
まず本日名古屋入りしたタカノリ君ですが、来る時の新幹線で同じ車両だった親子連れがうるさくって眠れなかったそうです。
で、別に聞き耳立ててたわけじゃないと言い訳しまくりでしたが、聞こえてきた子供の会話。
妹「お兄ちゃんってMだよね

Mってなんじゃ~~~~!!!!!(byタカノリ)

思わず心の中で突っ込みいれたそうです。
どういう会話の流れでそうなったのか、何故「M」?
そこからメンバーにMかSか聞き始めるタカノリ。
IKUOさんは?Mだそうです。
巨乳好きで、おっぱい好きでMなのね。『部屋とYシャツと私』みたいだわ」とIKUOさん弄りをするタカノリ。
そうか・・・IKUOさんはMなのか・・・。
続いてSUNAOさん。
SUNAOさんが答える前に、会場から「M~~~~~~~~!!!!」と突っ込まれる
「何でお前らが答えるんや!?」と言いながらもタカノリもSUNAOさんがMと認めている感じでした。
柴さんは結局なんだったんだろうか・・・全然見えなくって何やってるんだか分からなかった。でもMってことで。
ラストは淳士なわけだけど「こいつはSだから」とタカノリがキッパリと言い切りました
淳士も大喜び(?)でした。
タカノリは?ってことで「どっちだろう?どっちでもええわ。オレはNってことで」って、Nってなんだ!?
「おかんの前ではMやねん。出されたものは絶対喰うし」とタカノリ。
お母さんには勝てないようです。

他には名古屋に来た喜びを語るタカノリ。
当然アンカバツアーアリーナスタイルにレインボーがなかったことの話題になり、会場からは大ブーイング
そうよね~武道館2daysやるんだったら、1日レインボーにして欲しかったよ。
タカノリもそれが心残りだったそうで、レインボーやれなかったことが本当に残念だって言ってくれました。
名古屋でアリーナクラスなんて、かれこれprogressツアーアリーナスタイル以来ないよ。

そして気になるこれからのこと。
タカノリは今後もTMRを頑張るそうです。
よかった~vこれが本当に気になっていて、タカノリの口からはっきりそう言って欲しかったから本当に嬉しい。
但し、今すぐどうこうじゃなく、やはりabsもあるわけなので、「オレが2倍頑張ればいい」とタカノリは言ってました。
つまりabsもTMRも頑張ってくれるってことですよね?信じてますよ!
来年のイヤカンはどうなるとか、どうしたいとか、今後TMRで変わったベストアルバム(のようなものか?)を出してみたいとか構想をしっかりと語ってくれました。
全部未定だけど(爆笑)
アンカバが業界受けもよかったので、LIVEでもあまりない昔の曲とかめったに出てこない曲とかアレンジして出してみたいようです。
突っ走るLIVEじゃなくって、しっとりとしたLIVEもやってみたいな~みたいなことも言っていて、会場に「どう?」って聞いてくれました。
いいなとは思うけど、反応が薄いのを見てタカノリは「やっぱ急激な路線変更はダメか」と暴走するのが大好きなファンの真理を非常によく理解してくださっていました
しっとりLIVEはTMR-eの時にあったじゃないですか~!
当然そういうのも見てみたいんですが、イヤカンではダメです。
年末の総仕上げであるイヤカンは暴れてなんぼです!と思うわけですよ。わっはっは★

よっし明日もLIVEだ!がんばるぞ~!
そして気になるセットリストはどう変わるのか!?

セットリスト
■01 Burnin' X'mas
■02 HOT LIMIT
■03 Joker
■04 夢幻の孤光
■05 Web of Night
■06 last resort
■07 緋の砂
■08 vestige-ヴェスティージ-
■09 TO・RI・KO
■10 Zips
■11 LOVE SAVER
■12 ignited-イグナイテッド-
■13 Sliver and Gold dance
■14 Pied Piper
■15 CHASE/THE THRILL

藤原竜也「オレステス」

□DATE:2006-10-23 18:00/18:30
□PLACE:愛知厚生年金会館
□SEAT:1階N列

な~んかものすごく久しぶりな芸能関係イベントだわ。
竜也の舞台としては、今年2回目。うんうん。中々よいテンポです。

さてさて、今回の「オレステス」はあの蜷川大先生の演出のギリシヤ悲劇。
竜也主演ってだけでも期待大なのに、あの蜷川大先生の演出(しつこい!)なので、更に期待が膨らみます。

ざっとまずはあらすじです。
話はあのホメロスの叙事詩に出てくるトロイア戦争絡みです。
オレステスの叔父であるメネラオスが妻ヘレネをトロイアの王子パリスに連れ去られたため、奪い返すために戦争をしかけた。
これがトロイア戦争です。物語とは関係ないけど、トロイの木馬はこの戦争に出てきて、ギリシアに勝利をもたらしました。
オレステスの父アガメムノン(関係ないけど、今年ギリシア旅行で墓を見てきたぞ!)は、この戦争で弟メネラオスを助けた。
アガメムノンがトロイアへ出兵し留守をしている時、その妻クリュタイムネストラはアイギストスという男とと不倫。
そしてアガメムノンが帰ってきたとき、クリュタイムネストラは夫を殺害してしまった。
父を殺されたオレステスは、不貞をおかした母クリュタイムネストラをアポロンの神託を受け(関係ないけど、ギリシアのデルフィです。ここもギリシア旅行で行き、アポロンの神殿を見た!)殺害する。
母親殺しの罪をかぶり、民衆から攻められ、復讐の女神につきまとわれ精神を病んでしまうオレステス。
と、ここまでは物語の前置き。
全てオレステスの姉エレクトラによって語られるのみでした。
オレステスと姉のエレクトラは民衆の投票によって刑罰が決まることとなっていました。
逃げるにも屋敷の回りは兵士に取囲まれ、逃げれない。
その上オレステスは精神に異常を来し、正気でいられる時間は限られていました。
そんな姉弟の唯一の希望は、叔父であるメネラオスだけでした。
トロイアから凱旋したメネラオスは、父アガメムノンの恩に報いるためにも自分たちを助けてくれるに違いない、そう思っていたのでした。
だが、非常にもメネラオスは二人を突き放してしまいました。
絶望にくれるオレステスに、唯一無二の親友ピュラデスが助けを出しました。
ピュラデスは母親を殺害する際にも力を貸してくれた人でした。
ピュラデスの励ましにより、オレステスは民衆の前で「自分は父の仇を討った。母を殺さなければ、この先夫殺しをする女が増えるだろう」と自分の正義を話し、無罪を訴えたのでした。
しかし残念ながらオレステスとエレクトラは死刑となってしまいました。
もうどうしようもないと諦めたとき、ピュラデスが、メネラオスを巻き添えにしようと提案しました。
後がない二人はヘレネを殺害しようとし、メネラオスの娘ヘルミオネを人質とし、メネラオスに自分たちを助けるよう脅すのでした。
そしてオレステスたちが屋敷に火を放ち、全てに決着をつけようとした時、アポロンから神託がくだされました。
オレステスはメネラオスの娘ヘルミオネを妻とし、数年この地を離れること。
ヘレネはゼウスの元へ連れて行くこと。
メネラオスは違う女を妻とし、この地を治めること。
ピュラデスはエレクトラを妻とし、幸せになること。
オレステスたちはこの神託に従うのでした。
とこんなお話です。
アポロンの神託に振り回されたかわいそうなオレステスというお話ですね。
以前見たギリシア悲劇「オイディプス王」に比べれば、そんなに悲劇というほどではなかったです。
ラストはみんな生きてるし。

まず演出についてお話しないと。
相変わらず蜷川さんの舞台にはセットらしいセットがないです。壁しかないですよ。
シーンが変わっても同じセットです。役者の演技のみで今どういう場所にいるのかを表現しなくてはなりません。
屋敷の外、屋敷の外、城壁等々何もかもが一緒です。
唯一あったのはベットくらいでしょうか?
あと驚いたのは舞台上に雨が降ってました
もちろんずっとというわけではないのですが、それでも結構雨がざーざー降っていて、絶望するオレステスたちの表現を視覚的にも表現していたように思えます。
雨が降っているおかげで音が凄く、それなのに役者さんたちの声がしっかりと聞こえるというのは、本当に役者さんの声は凄いな~ってカンシンしました。
女性はちょっと聞き辛かったけど、竜也をはじめ男性陣の声は本当によく聞こえました。

竜也くんの衣装はほっとんとなく、オールセミヌードです。さらに腰布だけって状態が結構長く、かなりセクシーですv
私が見に行く作品って、竜也はぼろぼろの服だったり真っ黒だったり、セミヌードだったりとまともな格好が少ないです。
あと、竜也の髪の毛はぼっさぼさで、口髭付き。これはちょっとヤダ・・・。
映画「DEATH NOTE」の月のようにキレイにしていた方がいいよ~(泣)

カーテンコールは4~5回くらいあったかな?2回目以降はスタンディングオベーションでした。
いつもと違って竜也くんはぴょんぴょん跳ねて手を振ってくれました
いつもクールにお辞儀して終わりなのに。でも可愛かったですv

今回は席が結構前の方だったので、竜也始め出演者の顔が良く見えました 。
次に見えるのはいつかなぁ・・・。

T.M.Revolution「T.M.R. LIVE REVOLUTION'06-UNDER:COVER-ARENA Atyle Ver.」

□DATE:2006-08-27 16:00/17:00
□PLACE:大阪城ホール
□SEAT:アリーナ18列

ついに来ました「UNDER:COVER」ツアーファイナル。
名古屋のホールツアーファイナルにも参戦できましたが、今回のアリーナスタイルツアーのファイナルにも参戦できて感激です。
タカノリのアリーナクラスのライブはかれこれ2001年の「progress-ARENA TOUR」以来。
あの頃はまだFC入る前だったなぁ・・・しみじみ・・・。
てなわけで今回はタカノリの貴重なアリーナクラスで、初めてのアリーナ席!しかも18列とかなりの前!!
当然GETできた物も多かったです。

まず会場のセットですが、ホールツアーとなんら変わりはありません。
ただ、やはりアリーナクラスなだけにステージが高いです。
そして花道がスタンドギリギリの位置にまで設置されていました。
花道の端っこへ行くとスタンド最前列の人は触れたんじゃないでしょうか?
ステージが見難い代わりのサービスですね。

定刻より10程遅れでスタート。
スタート前の恒例の「ターボコール」ですが、会場がデカイためにまったく揃いませんでした(苦笑)
客電が落ちると、ホールの時と同じ始まりで、じいちゃんが孫に昔話を聞かせ始めました。
そして1曲目は「HIGH PRESSURE」で、ホールと全く同じ。
なんだ、セットリストは一緒なのか~と思ったら甘かった。
いきなり2曲目に「HOT LIMIT」じゃなく「LEVEL 4」が!!
まさか「UNDER:COVER」に入っていない曲がいきなり来ようとは!!驚いたけど非常に嬉しかったです。

その後はセットリストに覚えが全くないのですが、ホールの時とはてんで違っていました。
やってくれた曲はホールと一緒のは「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「Web of Night」「Zips」「夢の雫」「AQUALOVES~DEEP into the night~」「vestige」「THUNDERBIRD」「WHITE BREATH」「魔弾」「夢幻の孤光」「ignited」「LOVE SAVER」「Twinkle Million Rendezvous」「BOARDING」」「CHASE/THE THRILL」「LIGHT MY FIRE」。
今回新しくやってくれたのは「LEVEL 4」「臍淑女-ヴィーナス-」「Out Of Orbit~Triple ZERO~」「BLACK OR WHITE?」「WILD RUSH」「Albireo -アルビレオ-」「HEAT CAPACITY」「SHAKIN' LOVE」ぐらいかぁ・・・。
逆になくなってしまったのは「INVOKE」「Joker」「crosswise」「HEART OF SWORD~夜明け前~」。
まさか「HEART OF SWORD」が消えるとは・・・、驚きました。
1番人気の曲なのにな~。

ホールツアーの時、散々暴れる曲をやってくれたあと、MOVIEが入って「夢の雫」に入るんだけど、そこが何故か違ってういて「Alvireo」でした。
まだまだ暴れさせようということでしょうか?
そのまま暴れる曲が続いてLIVE開始から1時間くらいたってようやくバラード3曲が入りました。
「vestige」の後、一旦下がって衣装チェンジし、「THUNDERBIRD」。
今回はカラオケじゃなく生ピアノでした。
すげ~とカンシンしながらタカノリが出てくるであろう場所をじ~っと見ていたら、今回はなんと反対から登場!騙された~~~~!!!!
ついでに衣装も微妙に違っていました。
キング衣装なのは一緒なのですが、パンツが短パンになっていた・・・。
アリーナクラスのライブは露出が高いのか!?
「THUNDERBIRD」の後、ピアノの紹介をして、今度はダンサーがぞろぞろ~っと登場。
「臍淑女-ヴィーナス-」「HOT LIMIT」「WILD RUSH」をやる。
まさか「WILD RUSH」が来るとは思わず、全く復習してなかった・・・振り付けすっかり忘れてました(汗)
とにかく暴れるひたすら暴れるアリーナLIVE。
「CHASE/THE THRILL」で恒例のライブ名入り銀テープが飛んできて、今回は過去最高8枚GET!しかもホールの時とは文字の色が違う!中々の凝りようです。
本編ラストは「Twinkle Million Rendezvous」だったんだけど、タカノリは感極まり歌えず、会場の皆で歌いました
タカノリの目もかなりうるうる~っとしてて、カメラさんもそんなタカノリの表情をしっかり追ってました

アンコール1発目。
出てきてひたすらお礼を言いまくるタカノリ。
どうでもいいのですが、大阪のLIVEだとタカノリの関西弁もかなり爆発しますね~。
名古屋じゃそんなにバリバリじゃないもんなぁ。
「昔ここで外タレのライブ見て腹立った。なんでお前らがそこでオレがここなんだ!って」とタカノリはメジャーデビュー前のことを振り返って話す。
「だからこそ10年目の節目にここでやりたかった」と、10年目のツアー大ラスで大阪城ホールにしたことを話してくれました。
う~ん。アリーナで名古屋がないから、ホールラストが名古屋だったのかなぁ・・・。
名古屋でもアリーナやって欲しかったなぁ・・・って思います。
更に本日は24時間テレビの日でもあり、「先週は武道館やったし」とか「わざわざやらなくてもここにオレたちには絆がある!」と言って何故か「サライ」を歌い出す始末。
「いかんいかん、読売テレビ近いやん!あかんわ~」とごまかし会場も大爆笑
こういう小ネタ大好きだね~タカノリは。
また他には、前日のアジスタでのa-nationのことも話す。
「サプライズゲストって書いてあるけど、3年連続だとサプライズでもなんでもないやん!誰もびっくりせーへんわ!会場も微妙なカンジやったし。でもオレが出させてください!ってお願いしたんやない。呼ばれたから出たんや!」と力説する。
「他のレコード会社のイベントやから、オレらは余所者扱い。肉とか食われへん。野菜ばっか食べてた」とか食事のことも爆笑まじりで話す。
ああいうイベントに出ると、やっぱウチ(のファン)が一番いいって思うわ。そこら辺(前の方)のヤツなんか写メ撮ってんねん。皆で一つになろう!とかいうカンジやなくって、珍しいもんやから写メとっとこみたいなカンジがするねん。ああいうの見るとやっぱウチが一番!」と私たちのことも非常に大事に思ってくれていることを話してくれました。
でもいくらa-nationのようなイベントでも写真っていいのか?
携帯のカメラも使用禁止だったろうに・・・・イベンターもしっかり取り締まりしないとダメじゃん!
まあ守らない客が一番悪いんだけどね~。
ひとしきり喋ってようやく「BOARDING」。
次は「HEART OF SWORD」か!と思ったら「10年目に相応しい曲」ということで「BLACK OR WHITE?」。
あれ~?なんで?10年目に相応しいんだったらデビュー曲の「独裁」じゃないの?
「BLACK OR WHITE?」はデビュー前じゃんか!
まあタカノリにとっても大切な曲なんだね~。
一応コレで大ちゃんと組むことになったわけだし。
その後「Out Of Orbit~Triple ZERO~」をやって終了。

アンコール2発目。
ツアー赤Tシャツの上にジャケットを羽織って登場。
「久々にコレやるぞ~」と「SHAKIN' LOVE」。
うわ~コレは私は初です!!
今まで結構参戦したけど、これはなかった。
ライブDVDで見たことあるけど、結構前のライブでしかなかったのに~!!嬉しいよ~!皆でジャンプしまくりましたv
2発目はコレだけでした。

アンコール3発目。
さすがアリーナファイナル。
3回もアンコールあるよ。
曲は当然「LIGHT MY FIRE」。
この時、天井に設置してあった白い風船が降ってきました。
思った通りだったんだけど、その風船の量がハンパじゃない!
足元全部風船で埋まってしまった・・・(汗)

この風船も全部で6つGETしました。
いや、もっと集めれたけど、空気抜くのが大変だったんでコレで精一杯。
この風船もただの白い風船かと思いきや、ちゃんとライブ名が入っていました
なんて凝りようだ・・・。
風船はアリーナにだけ降ってきたので、残念ながらスタンドの人はGETできなかったようですが、ライブ終了後アリーナの子がスタンドに余った風船を投げていました。
さすが絆です!ファン同士が非常に仲良しなのがタカノリファンのいいとこです。

そんなこんなで今回のツアーも終わりました。
ああ~楽しかったv
次はいつ会えるかな~、さすがに9/19のユニバーサルのイベントはムリっぽいしなぁ・・・。

あと追伸。
私の近辺の人は皆さん一人参戦組だらけで、中々面白かったです。
こういう風に固めるってのも結構楽しいですね。
一人もの同士で妙に盛り上がれそうです。
それからその中で一人、おかしい人がいました。
自分の席を離れて前へ行ったり後ろへ行ったり、ライブそっちのけで途中で割れた風船を取りに走ったり、タカノリが投げたコップを拾いに行ったり・・・。
自分の席は離れてはいけないっていう注意聞いてないのか?LIVE初めてなのか?スタッフがそこにいなかったのをいいことにやりたい放題。
本当にファンなのかなぁ・・・ライブ聞いてないのってどうよ?アンコール前にその人はいなくなってしまったけど、スタッフに連れ出されたのかなぁ・・・なんか拾いに行ったまま戻ってこなかったし。
そりゃファンなら記念に何か持って帰りたいけど、それはあくまで自分の席で取れる範囲での話。
取れなきゃしょうがないし、取るためにライブムシなんてファンなら絶対にできないよ~。
なんかその子一人のために最高のライブなのに妙な気分も残ってしまいました。

セットリスト
■01 HIGH PRESSURE
■02 LEVEL4
■03 魔弾~Der Freischutz~
■04 Web of Night
■05 Albireo-アルビレオ-
■06 Zips
■07 夢の雫
■08 AQUALOVERS~Deep into the night
■09 vestige-ヴェスティージ-
■10 THUNDERBIRD
■11 臍淑女-ヴィーナス-
■12 HOT LIMIT
■13 WILD RUSH
■14 HEAT CAPACITY
■15 WHITE BREATH
■16 夢幻の孤光
■17 ignited-イグナイテッド-
■18 LOVE SAVER
■19 CHASE/THE THRILL
■20 Twinkle Million Rendezvous